AGAを治療しようと思ったきっかけって何?

薄毛や抜け毛がちょっとくらい気になっても、髪の毛自体はあるので、なかなか現実を受け入れられない方も多く、それで病院へ行くのはちょっと恥ずかしかったりもしますよね。特に年齢が若ければ若いほど、ハゲの病院なんて考えられないって思う傾向が強いのもうなづけます。

進行性の脱毛症であるAGAは、放っておくと生え際が後退していったり、頭頂部から薄くなっていったりしますが、治療することによって進行を防いだり、発毛を促したりすることができます。逆に何もしないと男性ホルモンはますます活発になり、悪玉化することでヘアサイクルは乱れに乱れていきます。

AGA治療を始めるきっかけは人それぞれで、なかでも自分の髪のボリュームが少なくなってセットしにくくなったことで始められることが多いようです。 自分では気になっていなくても、周囲の視線や家族や友人の指摘がきっかけで気になり始める方もいるようですね。私は誰が見ても分かるくらい生え際が薄くボリュームが無くなり、髪がペッタンコの状態になりました。このままでは無くなってしまうという強い危機感を抱き、病院で診察をすることを決意しました。

最近では、TV番組やCMなんかでも紹介されているので、それをきっかけに通院する方も増えているようです。 AGAは薄毛や抜け毛の症状が出てから早いうちに治療をすると効果も高いといわれているので、ちょっと気になったら専門医の診断を受けてみるといいかもしれませんね。実際には症状が出るときはすでに何か月、何年と経っていると考えられます。水面下でこっそりと進行していることがほとんどであり、その分治療で回復するまでに時間が必要となります。

私は横浜にあるAGAの専門病院を訪ねました。全国展開されている湘南美容外科の毛髪外来にするのか?はたまた、横浜にしか病院がない横浜中央クリニックを訪ねるのか?あとは聖心毛髪再生外来という病院も横浜にはありますね。私は全てでカウンセリングを受けてきましたが、どこも親切で感じのいいお医者さんでした。詳細:http://aga病院横浜.biz/

この中でも湘南美容外科では自毛植毛って方法も選択肢に入れることができますからね。私のような生え際が薄く後退している場合だと、まだまだ進行してしまう可能性もあるし、自毛植毛をする場合はそのことも考慮して行う必要があります。あと、自毛植毛をしても髪を育む治療も同時に進める必要がありますね。自毛植毛で増やしても男性ホルモンが悪さして薄毛が悪化してしまうのでは意味がありませんからね。

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